Meimei Logo
安里香(ありか)
基本情報
総画数22
読み方ありか
備考
特になし
イメージ
幸福
満ち足りる
平和
おおらか
思いやり
香り
美しい
大地
漢字情報
画数:6
訓読み:アン
音読み:やすい、 やすんじる、 いずくんそ、 やすまる、 やす、 やすらか
意味:
形容詞「やす(安)い」の語幹。
1 他より金額の安いこと。また、安くて粗末なこと。「安アパート」「安月給」
2 ある時期よりも金額が安くなること。「五円安」
3 軽々しく行うこと。「安請け合い」
野球で、安打の略。ヒット。「右安」「左安」
[音]アン(呉)(漢) [訓]やすい いずくに いずくんぞ
[学習漢字]3年
①〈アン〉
1 変わったことがなく穏やかに落ち着いている。「安静・安全・安泰/公安・治安・平安・保安」
2 心を落ち着ける。やすらかにする。「安心・安堵(あ…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…
画数:9
訓読み:コウ、 キョウ
音読み:かおり、 か、 かおる
意味:
1 かおり。におい。現代では、良いにおいをさすことが多い。「磯の香」「湯の佳漂う温泉街」
2 美しい色つや。光沢。
「榊葉(さかきば)の―をかうばしみ」〈宇津保・嵯峨院〉
香(こう)の古名。
「手に香鑪(かうろ)を執りて―を焼きて発願(こひねが)ふ」〈皇極紀〉
1 種々の香料を練り合わせたもの。練り香。また、香木。たきもの。「香をたく」
2 「香道」の略。
3 「香合わせ」の略。
4 「香色(こういろ)」の略。
5 織り色の名。縦糸は赤、横糸は黄、または縦糸・横糸ともに…