画数:8
訓読み:シュウ、 ソウ
音読み:むね、 た、 とぶ
意味:
[音]シュウ(慣) ソウ(漢) [訓]むね たっとぶ
[学習漢字]6年
①〈シュウ〉一派をなす教義。また、それを奉ずる団体。「宗教・宗派/改宗・邪宗・禅宗・他宗・八宗」
②〈ソウ〉
1 祖先を祭る所。「宗廟(そうびょう)」
2 同族の中心。本家。「宗家・宗族/皇宗・祖宗」
3 中心としてたっとぶ。たっとばれる人。「宗主・宗匠/詩宗・儒宗・大宗」
[名のり]かず・たかし・とき・とし・のり・ひろ・もと
⇒しゅう
1 教説の中心となる根本的な趣旨。宗旨。
2 あ…
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…