画数:8
訓読み:シュウ、 ソウ
音読み:むね、 た、 とぶ
意味:
[音]シュウ(慣) ソウ(漢) [訓]むね たっとぶ
[学習漢字]6年
①〈シュウ〉一派をなす教義。また、それを奉ずる団体。「宗教・宗派/改宗・邪宗・禅宗・他宗・八宗」
②〈ソウ〉
1 祖先を祭る所。「宗廟(そうびょう)」
2 同族の中心。本家。「宗家・宗族/皇宗・祖宗」
3 中心としてたっとぶ。たっとばれる人。「宗主・宗匠/詩宗・儒宗・大宗」
[名のり]かず・たかし・とき・とし・のり・ひろ・もと
⇒しゅう
1 教説の中心となる根本的な趣旨。宗旨。
2 あ…
画数:10
訓読み:バ、 メ、 マ
音読み:うま-、 ま
意味:
《「馬」の字音「マ」から変化したものという。平安時代以降「むま」と表記されることが多い》
1 奇蹄(きてい)目ウマ科の哺乳類。体は一般に大形で、顔が長く、たてがみがあり、長い毛の尾がある。力強く、走ることが速い。古くから家畜とされ、農耕・運送・乗用・競馬などに用いられ、肉は食用。東洋種の蒙古馬(もうこうま)・朝鮮馬、日本在来種の木曽馬・北海道和種、西洋種のアラブ(アラビア馬)・サラブレッド・ペルシュロンなどがある。こま。
2 踏み台。脚立(きゃたつ)。
3 競馬。
4 将棋で、桂馬または成角(なりかく)の略称。
5 《「付け…