Meimei Logo
小菜美(こなみ)
基本情報
総画数23
読み方こなみ
備考
特になし
イメージ
草花
かわいい
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:3
訓読み:ショウ
音読み:ちいさい、 こ-、 お-、 さ-
意味:
[接頭]
1 名詞に付く。
小さい、細かい意を表す。「小川」
語調を整えたり、表現をやわらげたりして、やさしい感じの意を表す。
「言出(で)しは誰が言なるか―山田の苗代水の中淀にして」〈万・七七六〉
2 用言に付いて、少し、わずかという意を表す。「小暗い」「小やみない長雨」
[接頭]
1 名詞に付いて、小さい、細かい、などの意を表す。「小馬」「小石」
2 名詞に付いて、わずかな、少しの、などの意を表す。「小雨」「小降り」
3 数量を表す名詞や数詞に付いて、わずかに及ばな…
画数:11
訓読み:サイ
音読み:な
意味:
《「肴(な)」と同語源》
1 葉・茎を食用とする草本。菜っ葉。「サラダ菜」
2 油菜(あぶらな)。「菜の花」
酒や飯に添えて食べるもの。おかず。副食物。「一汁一菜」
[音]サイ(呉)(漢) [訓]な
[学習漢字]4年
①〈サイ〉
1 葉・茎・根などを食用にする草の総称。「菜園・菜食/山菜・蔬菜(そさい)・白菜・野菜・根菜類」
2 おかず。副食。「前菜・総菜(そうざい)」
3 料理。「菜館」
②〈な〉「菜種/青菜・油菜・水菜・若菜」
[難読]雪…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉