画数:8
訓読み:ショウ
音読み:くわえる、 た、 とぶ、 ねがう、 なお
意味:
[常用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]たっとぶ とうとぶ なお
1 重んじる。たっとぶ。「尚古・尚歯・尚武/好尚」
2 格が高い。「高尚」
3 久しい。「尚書」
4 まだ。なお。「尚早」
[名のり]さね・たか・たかし・なか・なり・ひさ・ひさし・まさ・まし・ます・よし・より
[難読]和尚(おしょう)
[副]
1 以前の状態がそのまま続いているさま。相変わらず。やはり。まだ。「今も―健在だ」「昼―暗い」
2 状態や程度がいちだんと進むさま。さらに。もっと。いっそ…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…