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尚弥(しょうや)
基本情報
総画数16
読み方しょうや、なおや
備考
特になし
イメージ
干支
漢字情報
画数:8
訓読み:ショウ
音読み:くわえる、 た、 とぶ、 ねがう、 なお
意味:
[常用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]たっとぶ とうとぶ なお
1 重んじる。たっとぶ。「尚古・尚歯・尚武/好尚」
2 格が高い。「高尚」
3 久しい。「尚書」
4 まだ。なお。「尚早」
[名のり]さね・たか・たかし・なか・なり・ひさ・ひさし・まさ・まし・ます・よし・より
[難読]和尚(おしょう)
[副]
1 以前の状態がそのまま続いているさま。相変わらず。やはり。まだ。「今も―健在だ」「昼―暗い」
2 状態や程度がいちだんと進むさま。さらに。もっと。いっそ…
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…