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嵩馬(しゅうま)
基本情報
総画数23
読み方しゅうま
備考
特になし
イメージ
動物・鳥・虫・魚
漢字情報
画数:13
訓読み:スウ、 シュウ
音読み:たかい、 かさ、 かさむ
意味:
1 物の大きさ、分量。体積。容積。「荷物の嵩が張る」「水の嵩が増す」
2 高い所。
「敵の行く前(さき)難所なる山路にては、―より落とし懸けて」〈太平記・一五〉
3 威厳。貫禄。重み。
「近代は在家の風情皆かはりて、心の―もなく、器量も弱く」〈沙石集・四〉
[人名用漢字] [音]スウ(慣) シュウ(漢) [訓]たかい かさ
①〈スウ〉
1 山が高くそびえる。「嵩高(すうこう)」
2 中国の山の名。「嵩山」
②〈かさ(がさ)〉「嵩高(かさだか)/年嵩・荷嵩・水嵩」…
画数:10
訓読み:バ、 メ、 マ
音読み:うま-、 ま
意味:
《「馬」の字音「マ」から変化したものという。平安時代以降「むま」と表記されることが多い》
1 奇蹄(きてい)目ウマ科の哺乳類。体は一般に大形で、顔が長く、たてがみがあり、長い毛の尾がある。力強く、走ることが速い。古くから家畜とされ、農耕・運送・乗用・競馬などに用いられ、肉は食用。東洋種の蒙古馬(もうこうま)・朝鮮馬、日本在来種の木曽馬・北海道和種、西洋種のアラブ(アラビア馬)・サラブレッド・ペルシュロンなどがある。こま。
2 踏み台。脚立(きゃたつ)。
3 競馬。
4 将棋で、桂馬または成角(なりかく)の略称。
5 《「付け…