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布霞(ぬのか)
基本情報
総画数22
読み方ぬのか
備考
特になし
イメージ
空・宇宙
歴史
漢字情報
画数:5
訓読み:フ
音読み:ぬの、 しく
意味:
「ぬの(布)」の上代東国方言。にぬ。
「筑波嶺(つくはね)に雪かも降らる否をかも愛しき児ろが―乾さるかも」〈万・三三五一〉
1 織物の総称。古くは、絹に対して、麻・葛(くず)などの植物繊維で織ったものをいい、のち、木綿も含めた。
2 建築で、横・平ら・水平・平行などの意を表す語。「布羽目(はめ)」
[音]フ(呉) ホ(漢) [訓]ぬの しく
[学習漢字]5年
①〈フ〉
1 麻や綿などの織物。一般に、織物。ぬの。「布衣(ふい)・布巾(ふきん)・布帛(ふはく)/画布・乾布・絹布・財布・湿布・瀑布(ばく…
画数:17
訓読み:カ、 ゲ
音読み:かすみ、 かすむ
意味:
1 空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。「霞がたなびく」《季 春》「指南車を胡地に引去る―かな/蕪村」
2 (「翳み」と書く)視力が衰えて、物がぼんやりと見えること。「目に霞がかかる」
3 色紙・短冊などの上方を絵の具や金粉などでぼかした模様。大和絵では場面転換や空間の奥行などを示すために雲形に描かれる。
4 衣類などが日に焼けて変色すること。
「袖口の毛繻子に褐色(ちゃ)の―が来て居るのを」〈緑雨・油地獄〉
5 朝または夕方、雲に日光が当たって…