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希心(きこ)
基本情報
総画数11
読み方きこ、のぞみ
備考
特になし
イメージ
夢・希望
自由
優しい
漢字情報
画数:7
訓読み:キ、 ケ
音読み:まれ、 こいねがう
意味:
[音]キ(漢) ケ(呉) [訓]まれ ねがう こいねがう
[学習漢字]4年
①〈キ〉
1 めったにない。「希少・希代(きだい)/古希」
2 ねがう。「希求・希望」
3 (「稀(き)」の代用字)濃度が薄い。「希釈・希薄・希塩酸」
4 ギリシャ。「希日辞典」
②〈ケ〉①の1に同じ。「希有(けう)」
[難読]希臘(ギリシャ)・希伯来(ヘブライ)
〈気〉⇒き
〈希〉⇒き
〈稀〉⇒き
[形動][文][ナリ]実現・存在することが非常に少ない…
画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…