画数:7
訓読み:キ、 ケ
音読み:まれ、 こいねがう
意味:
[音]キ(漢) ケ(呉) [訓]まれ ねがう こいねがう
[学習漢字]4年
①〈キ〉
1 めったにない。「希少・希代(きだい)/古希」
2 ねがう。「希求・希望」
3 (「稀(き)」の代用字)濃度が薄い。「希釈・希薄・希塩酸」
4 ギリシャ。「希日辞典」
②〈ケ〉①の1に同じ。「希有(けう)」
[難読]希臘(ギリシャ)・希伯来(ヘブライ)
〈気〉⇒き
〈希〉⇒き
〈稀〉⇒き
[形動][文][ナリ]実現・存在することが非常に少ない…
画数:9
訓読み:セン
音読み:いずみ、 ぜに
意味:
1 《「出水(いずみ)」の意》地下水が自然に地表にわき出る所。また、そのわき出た水。湧泉(ゆうせん)。《季 夏》「―への道後(おく)れゆく安けさよ/波郷」
2 物事が出てくるもと。源泉。「希望の泉」「知識の泉」
[補説] 作品名別項。→泉
仙台市北部の区名。住宅地。もと泉市で、昭和63年(1988)仙台市に編入、翌年区となる。
仙台市泉区の位置
姓氏の一。
[補説] 「泉」姓の人物
泉鏡花(いずみきょうか)
横浜市の区名。昭和61年(1986)戸塚区から分区。
横浜市泉…