画数:7
訓読み:キ、 ケ
音読み:まれ、 こいねがう
意味:
[音]キ(漢) ケ(呉) [訓]まれ ねがう こいねがう
[学習漢字]4年
①〈キ〉
1 めったにない。「希少・希代(きだい)/古希」
2 ねがう。「希求・希望」
3 (「稀(き)」の代用字)濃度が薄い。「希釈・希薄・希塩酸」
4 ギリシャ。「希日辞典」
②〈ケ〉①の1に同じ。「希有(けう)」
[難読]希臘(ギリシャ)・希伯来(ヘブライ)
〈気〉⇒き
〈希〉⇒き
〈稀〉⇒き
[形動][文][ナリ]実現・存在することが非常に少ない…
画数:9
訓読み:フウ、 フ
音読み:-かぜ、 かざ-
意味:
[語素]《「かぜ(風)」の、複合語を作るときの形》他の語の上に付いて、「かぜ」の意味を表す。「風車(かざぐるま)」「風上(かざかみ)」「風穴(かざあな)」
[名]
1 空気のほぼ水平方向の運動。風向と風速で動きを表す。山谷風・海陸風のような小規模のものから、中規模の季節風、大規模な偏西風・貿易風などがある。「風が吹く」「涼しい風に当たる」「テントが風をはらむ」
2 その身に感じられる人々のようす。また、世の中の動きやありさま。「浮世の風は冷たい」「娑婆(しゃば)の風」「野党に風が吹く」
3 寄席芸人用語で、扇子のこと。
4 …