画数:13
訓読み:コウ
音読み:ほろ、 とばり
意味:
1 (幌)風雨・日光・ほこりなどを防ぐために車にかけるおおい。「荷台に―をかける」
2 母衣蚊帳(ほろがや)に用いる布。
3 (母衣)鎧(よろい)の背につけて流れ矢を防ぎ、また存在を示す標識にした幅の広い布。平安末期には大形になって装飾化し、室町時代からは中に竹かごを入れて袋状にするのが例となった。
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画数:14
訓読み:フ、 ブ、 ホ
音読み:たすける、 たすけ、 すけ
意味:
[人名用漢字] [音]ホ(慣) [訓]たすける すけ
1 そばに寄り添って助ける。「輔佐・輔助・輔弼(ほひつ)・輔翼/匡輔(きょうほ)」
2 ほお骨。「唇歯輔車」
[補説] 「補」を代用字とすることがある。
[名のり]たすく・たすけ
1 上下のあごの骨。かまち。ほほ骨。〈名義抄〉
2 顔のようす。顔つき。
「からめ捕って候と引き出す―、筋骨高く骨荒れ」〈浄・孕常盤〉
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