画数:13
訓読み:カン
音読み:みき、 わざ
意味:
[音]カン(呉)(漢) [訓]みき
[学習漢字]5年
1 木のみき。「樹幹」
2 物事の中心となる部分。「幹線・幹部/基幹・躯幹(くかん)・語幹・根幹」
3 中心となって取りしきる。「幹事/主幹」
4 物事を取りしきる能力。「才幹」
[名のり]えだ・から・き・くる・たかし・たる・つね・つよし・とし・とも・まさ・み・もと・もとき・よし・よみ・より
[難読]麻幹(おがら)
《「身木」の意という》
1 植物の、木質化した茎。高木では主軸となり、枝を出す。
2 物…
画数:5
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:はえる、 おう、 うまれる、 いきる、 いかす、 いける、 うまれ、 うむ、 はやす、 き、 なま-、 なる、 なす、 むす、 -う
意味:
草木が茂る所。複合語として用いられることが多い。「浅茅(あさぢ)生」「芝生」「園(その)生」「蓬(よもぎ)生」
「白檮(かし)の―に横臼(よくす)を作り」〈記・中・歌謡〉
[名]まじりけがないこと。「ウイスキーを生で飲む」
[接頭]名詞に付く。
1 純粋でまじりけがない、新鮮な、の意を表す。「生娘」「生まじめ」
2 人工を加えていない、自然のままの、の意を表す。「生糸」「生ぶどう酒」「生醤油(じょうゆ)」
[名]
1 生きていること。「生と死の分かれ目」⇔死。
2 生命。いのち。「こ…