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庸市郎(よういちろう)
基本情報
総画数25
読み方よういちろう
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:11
訓読み:ヨウ
音読み:もちいる、 つね、 あに
意味:
[常用漢字] [音]ヨウ(漢)
1 人をやとい用いる。「登庸(とうよう)」
2 並みである。かわりばえがしない。かわらない。普通。「庸愚・庸君/中庸・凡庸」
3 昔の課税の一。労役の代わりに布などを納めるもの。「調庸・租庸調」
[名のり]いさお・つね・のぶ・のり・もち・もちう・やす
1 平凡なこと。すぐれたところがないこと。凡庸。
「才と―との別もまたはなはだしであるが」〈蘆花・思出の記〉
2 律令制における租税の一。養老令の規定では、正丁(せいてい)一人1年間に10日間の労役を提供するかわりに布…
画数:5
訓読み:シ
音読み:いち
意味:
1 毎日、または一定の日に物を持ち寄り売買・交換すること。また、その場所。市場。「市が立つ」「朝顔市」
2 多くの人が集まる所。原始社会や古代社会では、歌垣(うたがき)・祭祀・会合・物品交換などに用いられた場所。
3 市街。町。
「野を越え山越え、…シラクスの―にやって来た」〈太宰・走れメロス〉
[音]シ(漢) [訓]いち
[学習漢字]2年
①〈シ〉
1 物を売り買いする所。いち。「市況・市場・市販」
2 人の集まるにぎやかな所。まち。「市街・市井・市中/城市・都市・坊市」…
画数:9
訓読み:ロウ、 リョウ
音読み:おとこ
意味:
[名]
1 男子。特に、年若い男子。若者。
2 女性から夫、または情夫をさしていう語。郎君。
「妾(わたし)は時々に呼吸器となって、―が浮気なる口元を塞がん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 中国の官名。侍郎・尚書郎などの総称。
[接尾]数を表す語、またはそれに準じる語に付く。
1 一族あるいは一家の中で、男の子の生まれた順序に従い、男子の名前をつくる。「一郎」「次郎」
2 男女の別なく、子供の生まれた順序を示す語として用いる。
「男子二人、女子一人をもてり。太―は質朴(すなほ)にてよく生…