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弘史(ひろふみ)
基本情報
総画数10
読み方ひろふみ
備考
特になし
イメージ
文学的
歴史
スケールが大きい
漢字情報
画数:5
訓読み:コウ、 グ
音読み:ひろい、 ひろめる
意味:
[人名用漢字] [音]コウ(漢) グ(呉) [訓]ひろい ひろめる
①〈コウ〉
1 スケール・度量が大きい。「弘毅(こうき)」
2 ひろめる。「弘報」
②〈グ〉仏法が広く大きい。ひろめる。「弘通(ぐずう)・弘誓(ぐぜい)・弘法(ぐほう)」
[名のり]お・ひろ・ひろし・ひろむ・みつ
[難読]弘徽殿(こきでん)
〈弘〉⇒こう
〈紅〉⇒こう
画数:5
訓読み:シ
音読み:ふびと、 ふみ、 さかん
意味:
《「ふみひと」の音変化。「ふびと」とも》
1 古代、朝廷で記録・文書をつかさどった役。また、その役人。
2 古代の姓(かばね)の一。多くは渡来人に与えられ、文筆に従事した者たちの姓。
⇒ふひと
1 歴史。「史をひもとく」「日本史」
2 律令制で、太政官(だいじょうかん)・神祇官(じんぎかん)の主典(さかん)。文書・庶務をつかさどった。
3 漢籍を経・史・子・集に分類した四部の一。歴史書の部門。
[音]シ(呉)(漢) [訓]ふみ ふひと さかん
[学習漢字]5年
1 出来…