画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…
画数:8
訓読み:クウ
音読み:から、 あく、 そら、 あき、 あける、 すく、 すかす、 むなしい
意味:
[音]クウ(呉) [訓]そら あく あける から むなしい すく うつろ
[学習漢字]1年
①〈クウ〉
1 そら。「空間・空気・空中/滑空・虚空(こくう)・航空・上空・低空・天空・碧空(へきくう)・領空」
2 がらんとして大きい。「天空海闊(てんくうかいかつ)」
3 中身・根拠がない。何もない。からっぽ。「空虚・空席・空想・空白・空論/架空・真空・中空」
4 仏教で、実体・本質のないこと。「空観/色即是空」
5 航空機。「空軍・空港・空襲・空路」
6 空気。「空調・空冷」
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