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弥美(みみ)
基本情報
総画数17
読み方みみ
備考
特になし
イメージ
美しい
気品
学業優秀
芸術的
干支
漢字情報
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉