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弥茅代(やちよ)
基本情報
総画数21
読み方やちよ
備考
特になし
イメージ
干支
草花
漢字情報
画数:8
訓読み:ミ、 ビ
音読み:ひさしい、 とおい、 や、 いや、 あまねし、 いよいよ、 ひさし、 わたる
意味:
[副]《程度がはなはだしいさまを表す副詞「や」に接頭語「い」の付いたもの》
1 いよいよ。ますます。
「明治の御代も―栄えて」〈独歩・あの時分〉
「去年(こぞ)見てし秋の月夜(つくよ)は渡れども相見し妹(いも)は―年離(さか)る」〈万・二一四〉
2 きわめて。いちだんと。たいそう。
「暁(あかとき)に名のり鳴くなるほととぎす―めづらしく思ほゆるかも」〈万・四〇八四〉
3 最も。いちばん。
「かつがつも―先立てる兄(え)をし枕(ま)かむ」〈記・中・歌謡〉
[副]《「いや」の音変化》いよ…
画数:8
訓読み:ボウ、 ミョウ
音読み:かや、 ち、 ちがや
意味:
チガヤの古名。
「浅茅原―生(ふ)に足踏み心ぐみ我(あ)が思ふ児らが家のあたり見つ」〈万・三〇五七〉
[人名用漢字] [音]ボウ(バウ)(漢) [訓]かや ち ちがや
1 イネ科の草の名。チガヤ。「茅茨(ぼうし)」
2 かやぶきの。粗末な。「茅屋・茅舎・茅門」
[難読]茅萱(ちがや)・白茅(ちがや)・茅渟鯛(ちぬだい)・茅花(つばな)・茅蜩(ひぐらし)
イネ科の多年草。原野に群生し、高さ約60センチ。晩春、葉より先に「つばな」とよぶ円柱状の花穂をつける。根茎を漢方で茅根(ぼうこん)といい、利尿・止血薬とする。し…
画数:5
訓読み:ダイ、 タイ
音読み:かわる、 よ、 しろ、 かわり、 -がわり、 かえる
意味:
1 代わりをするもの。代用。「霊(たま)代」
「丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、道ばたにつみ重ねて、薪の―に売っていた」〈芥川・羅生門〉
2 ある物の代わりとして出される品や金銭。「飲み―」「身の―」
「これを―に言訳して、と結構な御宝を」〈鏡花・草迷宮〉
3 材料となるもの。「雪―水」
4 何かをするための部分や場所。「糊(のり)―」「縫い―」
5 田。田地。「―をかく」「苗―」
6 上代・中世、田地の面積を測るのに用いた単位。1段の50分の1。
[音]ダイ(呉) タイ(…