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彩緒衣(あおい)
基本情報
総画数31
読み方あおい
備考
Aoiと母音が3つ続くため、外国人が発音しにくい可能性があります。
イメージ
華やか
美しい
明るい
漢字情報
画数:11
訓読み:サイ
音読み:いろどる、 いろどり、 つや
意味:
[常用漢字] [音]サイ(呉)(漢) [訓]いろどる
1 美しい色をつける。いろどり。「彩色/光彩・色彩・水彩・精彩・多彩・淡彩・迷彩」
2 姿や様子。「神彩」
[名のり]あや・たみ
1 金泥(きんでい)・銀泥で彩色すること。「彩漆(うるし)」
2 「彩潰(だみつぶ)し」の略。
画数:14
訓読み:ショ、 チョ
音読み:お、 いとぐち
意味:
1 繊維をよった細長い線状のものの総称。糸やひもなど。「堪忍袋の緒が切れる」
2 履物につけて足にかけるひも。鼻緒。「下駄(げた)に緒をすげる」
3 楽器や弓に張る糸。弦(げん)。「琴の緒」
4 長く続くこと。また、そのもの。「息の緒が絶える」
5 命。生命。
「おのが―を凡(おほ)にな思ひそ庭に立ち笑ますがからに駒に逢ふものを」〈万・三五三五〉
[常用漢字] [音]ショ(漢) チョ(慣) [訓]お いとぐち
①〈ショ〉
1 物事のはじまり。発端。いとぐち。「緒言・緒戦・緒論/端緒・…
画数:6
訓読み:イ、 エ
音読み:ころも、 きる、 きぬ、 -ぎ
意味:
着るもの。衣服。「衣を払う」「衣食住」
1 人のからだに覆いつけるものの総称。衣服。きもの。きぬ。
2 僧尼が袈裟(けさ)の下に着る衣服。法衣(ほうえ)。僧衣。「墨染めの衣」
3 揚げ物や菓子などの外面をくるんだり、まぶしつけたりするもの。「てんぷらの衣」
4 動物の皮膚、羽毛などをたとえていう。
「夏虫の(ひむし)の―」〈仁徳紀・歌謡〉
きぬ。ころも。着物。多く「おんぞ(御衣)」「みそ・みぞ(御衣)」の形で用いる。
「神―(みそ)織りつつ」〈神代紀・上〉
[音]イ(漢) エ(呉) …