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心梅(こうめ)
基本情報
総画数14
読み方こうめ
備考
特になし
イメージ
優しい
果実
日本的
漢字情報
画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…
画数:10
訓読み:バイ
音読み:うめ
意味:
《「梅」の字音「メ」から変化したものという。平安時代以降「むめ」と表記されることが多い》
1 バラ科の落葉高木。葉は卵形で縁に細かいぎざぎざがある。早春、葉より先に、白・淡紅・紅色などの香りの強い花を開く。実は球形で、6月ごろ黄熟し、酸味がある。未熟なものは漢方で烏梅(うばい)といい薬用に、また梅干し・梅酒などに用いる。中国の原産で、古くから庭木などにし、品種は300以上もあり、野梅(やばい)系・紅梅系・豊後(ぶんご)系などに分けられる。松や竹とともにめでたい植物とされ、花兄(かけい)・風待ち草・風見草・好文木(こうぶんぼく)・春告げ草・匂い草などの別名がある。《季 春》「二もと…