画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…
画数:10
訓読み:シュ
音読み:たま
意味:
[常用漢字] [音]シュ(呉)(漢) [訓]たま
1 貝の中にできる丸い玉。「珠玉/真珠(しんじゅ)」
2 真珠に似た丸い粒。「珠算/念珠(ねんじゅ)・連珠(れんじゅ)」
[名のり]み
[難読]擬宝珠(ぎぼし・ぎぼうし)・数珠(じゅず・ずず)
[名]
1 球体・楕円体、またはそれに類した形のもの。
球形をなすもの。「―の汗」「露の―」「目の―」
丸くまとめられたひとかたまり。「毛糸の―」「うどんの―」
レンズ。「眼鏡の―をぬぐう」「長い―で撮る」
(球)球…