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心白(こはく)
基本情報
総画数9
読み方こはく
備考
特になし
イメージ
優しい
さわやか
漢字情報
画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…
画数:5
訓読み:ハク、 ビャク
音読み:しろ、 しろい、 もうす、 しら-
意味:
[名]
1 他の語の上に付いて複合語をつくる。
白色である意を表す。「白雲」「白菊」
色や味などを加えていない、生地のままである意を表す。「白木」「白焼き」
純粋である意を表す。「白真剣」
うまくごまかしたり、とぼけたりする意を表す。「白とぼけ」
2 知らないこと。無関係であること。「白を言う」
3 善良を装っている無頼の徒。
「折から向ふへ万八が、―ども引き連れ走り寄る」〈浄・河原達引〉
[名・形動ナリ]
1 作り飾らないこと。また、そのさま。…