画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…
画数:7
訓読み:ダ、 ナ
音読み:なんぞ、 なに、 いかん
意味:
[常用漢字] [音]ナ(呉) [訓]なんぞ どれ どの
1 なんぞ。なに。どの。「那辺」
2 梵語・外国語の音訳字。「那落/支那・刹那(せつな)・檀那(だんな)」
[名のり]とも・ふゆ・やす
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