画数:7
訓読み:シ
音読み:こころざす、 こころざし、 しるす、 シリング
意味:
[音]シ(呉)(漢) [訓]こころざす こころざし しるす さかん
[学習漢字]5年
1 心がある目標をめざして動く。こころざす。「志学・志願・志向・志望」
2 こころざし。「意志・弱志・初志・寸志・大志・闘志・同志・篤志・微志・有志・立志」
3 書き記す。書き記したもの。「三国志」
4 志摩(しま)国。「志州」
[名のり]さね・むね・ゆき
1 紀伝体の歴史書で、天文・地理・礼楽などを事項別に分類して記した部分。
2 律令制で、衛門府(えもんふ)・兵衛府(ひょうえふ)・検非違使庁(け…
画数:2
訓読み:ダイ、 アイ、 ナイ、 ノ
音読み:すなわち、 の、 なんじ
意味:
⇒だい
[人名用漢字] [音]ダイ(漢) ナイ(呉) [訓]なんじ すなわち の
①〈ダイ〉なんじ。「乃公・乃父」
②〈ナイ〉すなわち。そこで。「乃至(ないし)」
[名のり]おさむ・いまし
[難読]乃公(おれ)・木乃伊(ミイラ)
…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉
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