画数:7
訓読み:シ
音読み:こころざす、 こころざし、 しるす、 シリング
意味:
[音]シ(呉)(漢) [訓]こころざす こころざし しるす さかん
[学習漢字]5年
1 心がある目標をめざして動く。こころざす。「志学・志願・志向・志望」
2 こころざし。「意志・弱志・初志・寸志・大志・闘志・同志・篤志・微志・有志・立志」
3 書き記す。書き記したもの。「三国志」
4 志摩(しま)国。「志州」
[名のり]さね・むね・ゆき
1 紀伝体の歴史書で、天文・地理・礼楽などを事項別に分類して記した部分。
2 律令制で、衛門府(えもんふ)・兵衛府(ひょうえふ)・検非違使庁(け…
画数:12
訓読み:ゲキ
音読み:ほこ
意味:
[人名用漢字] [音]ゲキ(慣) [訓]ほこ
1 ほこの一種。刃が股(また)になっているもの。「剣戟・兵戟・矛戟(ぼうげき)」
2 ちくちくと刺す。「刺戟」
古代中国の武器。戈(か)と矛(ほこ)を組み合わせたもの。
1 両刃の剣に柄をつけた、刺突のための武器。青銅器時代・鉄器時代の代表的な武器で、日本では弥生時代に銅矛・鉄矛がある。のちには実用性を失い、呪力(じゅりょく)をもつものとして宗教儀礼の用具とされた。広く、攻撃用の武器のたとえとしても用いる。「―を向ける」
2 弓の幹(から)。弓幹(ゆがら)。
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