画数:9
訓読み:コウ
音読み:つね、 つねに
意味:
1 いつでも変わることなく同じであること。永久不変であること。「有為転変の、―のない世」
2 いつもそうであること。ふだん。平素。「―と変わらぬ笑顔」「朝の散歩を―とする」
3 特別でないこと。普通。平凡。「―の人」
4 昔からそのようになるとされていること。当然の道理。ならい。ならわし。「栄枯盛衰は世の―」
5 他の例と同じように、その傾向のあること。とかくそうありがちなこと。「子に甘いは親の―」→常に
[常用漢字] [音]コウ(漢) ゴウ(呉) [訓]つね
①〈コウ〉いつも変わらない。つね。「恒久・恒常・恒…
画数:5
訓読み:ヘイ、 ヒョウ、 ベン、 ビョウ
音読み:たいら、 ひら-、 ひらたい、 -だいら
意味:
福島県いわき市の地名。市の中心地区。近世、安藤氏らの城下町として発展。旧平市。
姓氏の一。皇族賜姓の豪族で、桓武(かんむ)平氏・仁明(にんみょう)平氏・文徳(もんとく)平氏・光孝平氏などの流れがある。最も栄えたのは桓武平氏の葛原(かつらばら)親王の流れで、高棟王(たかむねおう)の子孫は中央貴族として栄え、高望王(たかもちおう)の子孫のうち、一族は関東に勢力を築いてのちの鎌倉幕府の中核を占めた。また、高望王の曽孫維衡(これひら)の子孫は伊勢を根拠地として伊勢平氏とよばれ、平氏政権を樹立して栄えたが、文治元年(1185)壇ノ浦の戦いで滅亡した。
[補説] 「平」姓の人物…