画数:10
訓読み:ケイ、 エ
音読み:めぐむ、 めぐみ
意味:
〈恵〉⇒けい
〈慧〉⇒けい
《(梵)prajの訳》仏語。物事をよく見極め、道理を正しく把握する精神作用。三学の一。智慧。
[常用漢字] [音]ケイ(漢) エ(ヱ)(呉) [訓]めぐむ
①〈ケイ〉
1 情けをかける。めぐむ。めぐみ。「恩恵・互恵・仁恵・特恵」
2 物を贈られることに敬意を表す語。「恵贈・恵投・恵与」
②〈エ〉
1 (「慧」と通用)さとく賢い。「知恵」
2 縁起がよい。「恵方(えほう)」
[名のり]あや・さと・しげ・とし・めぐみ・やす・よし…
画数:13
訓読み:ム、 ボウ
音読み:ゆめ、 くらい、 ゆめみる
意味:
[音]ム(呉) [訓]ゆめ
[学習漢字]5年
①〈ム〉ゆめ。「夢幻・夢想・夢中/悪夢・吉夢・残夢・春夢・酔夢・迷夢・霊夢・酔生夢死・白昼夢」
②〈ゆめ〉「夢路・夢見/初夢・正夢」
「ゆめ」の上代語。
「秋されば恋しみ妹(いも)を―にだに久しく見むを明けにけるかも」〈万・三七一四〉
《「いめ」の音変化》
1 睡眠中に、あたかも現実の経験であるかのように感じる一連の観念や心像。視覚像として現れることが多いが、聴覚・味覚・触覚・運動感覚を伴うこともある。「怖い夢を見る」「正(まさ)夢」
2…