画数:13
訓読み:ソウ、 ソ
音読み:おもう、 おもい
意味:
1 考え。思い。また、芸術作品などの構想。「想をめぐらす」「作品の想を練る」
2 《(梵)sajの訳》仏語。五蘊(ごうん)の一。対象の姿を心の中に思い浮かべる表象作用。
⇒そう
[音]ソウ(サウ)(呉) ソ(慣) [訓]おもう
[学習漢字]3年
①〈ソウ〉
1 心に思い浮かべる。おもう。おもい。考え。「想起・想像・想定・想念/回想・感想・奇想・空想・懸想(けそう)・幻想・思想・随想・発想・瞑想(めいそう)・妄想・予想・理想・連想」
2 まだできていない作品などに関する具体的なイメージ。「楽想・構想…
画数:7
訓読み:ゴ
音読み:われ、 わが-、 あ-
意味:
[人名用漢字] [音]ゴ(漢) [訓]われ わが
①〈ゴ〉われ。自分。自分の。「吾兄・吾人」
②〈わが〉「吾輩」
[難読]吾妻(あずま)・吾(つわぶき)・吾妹(わぎも)・吾木香(われもこう)
[代]一人称の人代名詞。わたし。われ。わ。
「―を待つと君が濡れけむ」〈万・一〇八〉
[補説] 主に上代に用いられ、平安時代には「あが」の形を残すだけになった。
[代]一人称の人代名詞。われ。わたし。
「さ寝むとは―は思へど」〈記・中・歌謡〉
[補説] 上代語。中古には、「あれにも…