Meimei Logo
想来(そら)
基本情報
総画数20
読み方そら、そら
備考
特になし
イメージ
幻想的
優しい
空・宇宙
未来
歴史
漢字情報
画数:13
訓読み:ソウ、 ソ
音読み:おもう、 おもい
意味:
1 考え。思い。また、芸術作品などの構想。「想をめぐらす」「作品の想を練る」
2 《(梵)sajの訳》仏語。五蘊(ごうん)の一。対象の姿を心の中に思い浮かべる表象作用。
⇒そう
[音]ソウ(サウ)(呉) ソ(慣) [訓]おもう
[学習漢字]3年
①〈ソウ〉
1 心に思い浮かべる。おもう。おもい。考え。「想起・想像・想定・想念/回想・感想・奇想・空想・懸想(けそう)・幻想・思想・随想・発想・瞑想(めいそう)・妄想・予想・理想・連想」
2 まだできていない作品などに関する具体的なイメージ。「楽想・構想…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…