画数:13
訓読み:ソウ、 ソ
音読み:おもう、 おもい
意味:
1 考え。思い。また、芸術作品などの構想。「想をめぐらす」「作品の想を練る」
2 《(梵)sajの訳》仏語。五蘊(ごうん)の一。対象の姿を心の中に思い浮かべる表象作用。
⇒そう
[音]ソウ(サウ)(呉) ソ(慣) [訓]おもう
[学習漢字]3年
①〈ソウ〉
1 心に思い浮かべる。おもう。おもい。考え。「想起・想像・想定・想念/回想・感想・奇想・空想・懸想(けそう)・幻想・思想・随想・発想・瞑想(めいそう)・妄想・予想・理想・連想」
2 まだできていない作品などに関する具体的なイメージ。「楽想・構想…
画数:12
訓読み:ショウ
音読み:かける、 とぶ
意味:
1 能の働き事の一。修羅物で戦闘の苦患(くげん)、狂女物で狂乱のさまなど興奮状態を表す。また、その囃子(はやし)。大鼓・小鼓に笛をあしらう。
2 歌舞伎下座音楽の一。1が転じたもの。大鼓・小鼓に能管を吹き合わす。物狂いの登場、時代物の武将の急な出入り、合戦の立ち回り、だんまりなどに使用。かけいり。
3 連歌・俳諧で、趣向や表現に鋭い働きが感じられること。
「句の―、事あたらしさ、まことに秀逸の句なり」〈去来抄・先師評〉
[人名用漢字] [音]ショウ(シャウ)(漢) [訓]かける とぶ
羽を広げて飛ぶ。空高く飛ぶ。「滑翔・飛翔…