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愛菜美(まなみ)
基本情報
総画数33
読み方まなみ
備考
特になし
イメージ
めでたい
幸福
かわいい
愛される
思いやり
草花
美しい
気品
学業優秀
芸術的
漢字情報
画数:13
訓読み:アイ
音読み:めでる、 おしむ、 いとしい、 かなしい、 まな
意味:
1 親子・兄弟などがいつくしみ合う気持ち。また、生あるものをかわいがり大事にする気持ち。「愛を注ぐ」
2 (性愛の対象として)特定の人をいとしいと思う心。互いに相手を慕う情。恋。「愛が芽生える」
3 ある物事を好み、大切に思う気持ち。「芸術に対する愛」
4 個人的な感情を超越した、幸せを願う深く温かい心。「人類への愛」
5 キリスト教で、神が人類をいつくしみ、幸福を与えること。また、他者を自分と同じようにいつくしむこと。→アガペー
6 仏教で、主として貪愛(とんあい)のこと。自我の欲望に根ざし解脱(げだつ)を妨げるもの。…
画数:11
訓読み:サイ
音読み:な
意味:
《「肴(な)」と同語源》
1 葉・茎を食用とする草本。菜っ葉。「サラダ菜」
2 油菜(あぶらな)。「菜の花」
酒や飯に添えて食べるもの。おかず。副食物。「一汁一菜」
[音]サイ(呉)(漢) [訓]な
[学習漢字]4年
①〈サイ〉
1 葉・茎・根などを食用にする草の総称。「菜園・菜食/山菜・蔬菜(そさい)・白菜・野菜・根菜類」
2 おかず。副食。「前菜・総菜(そうざい)」
3 料理。「菜館」
②〈な〉「菜種/青菜・油菜・水菜・若菜」
[難読]雪…
画数:9
訓読み:ビ、 ミ
音読み:うつくしい、 よい、 ほめる
意味:
[名・形動]
1 姿・形・色彩などの美しいこと。また、そのさま。「美の極致」「自然の織り成す美」
「―な感じのするものは大抵希臘(ギリシヤ)から源を発して居るから」〈漱石・吾輩は猫である〉
2 非常にりっぱで人を感動させること。「有終の美を飾る」
3 哲学で、調和・統一のある対象に対して、利害や関心を離れて純粋に感動するときに感じられる快。また、それを引き起こす対象のもつ性格。「真善美」「美意識」
4 味のよいこと。うまいこと。また、そのさま。
「―なる飲食をも悪しき飲食をも」〈今昔・三・二六〉