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慧吾(けいご)
基本情報
総画数22
読み方けいご
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:15
訓読み:ケイ、 エ
音読み:さとい
意味:
[人名用漢字] [音]ケイ(漢) エ(ヱ)(呉) [訓]さとい
①〈ケイ〉気がきいて賢い。さとい。「慧眼・慧敏/聡慧(そうけい)・敏慧」
②〈エ〉
1 さとい。「智慧(ちえ)」
2 仏教で、真理を明らかに知る力。「慧眼(えげん)/戒定慧(かいじょうえ)」
[名のり]あきら・さと・さとし・さとる
〈恵〉⇒けい
〈慧〉⇒けい
《(梵)prajの訳》仏語。物事をよく見極め、道理を正しく把握する精神作用。三学の一。智慧。
画数:7
訓読み:ゴ
音読み:われ、 わが-、 あ-
意味:
[人名用漢字] [音]ゴ(漢) [訓]われ わが
①〈ゴ〉われ。自分。自分の。「吾兄・吾人」
②〈わが〉「吾輩」
[難読]吾妻(あずま)・吾(つわぶき)・吾妹(わぎも)・吾木香(われもこう)
[代]一人称の人代名詞。わたし。われ。わ。
「―を待つと君が濡れけむ」〈万・一〇八〉
[補説] 主に上代に用いられ、平安時代には「あが」の形を残すだけになった。
[代]一人称の人代名詞。われ。わたし。
「さ寝むとは―は思へど」〈記・中・歌謡〉
[補説] 上代語。中古には、「あれにも…