画数:15
訓読み:ケイ、 エ
音読み:さとい
意味:
[人名用漢字] [音]ケイ(漢) エ(ヱ)(呉) [訓]さとい
①〈ケイ〉気がきいて賢い。さとい。「慧眼・慧敏/聡慧(そうけい)・敏慧」
②〈エ〉
1 さとい。「智慧(ちえ)」
2 仏教で、真理を明らかに知る力。「慧眼(えげん)/戒定慧(かいじょうえ)」
[名のり]あきら・さと・さとし・さとる
〈恵〉⇒けい
〈慧〉⇒けい
《(梵)prajの訳》仏語。物事をよく見極め、道理を正しく把握する精神作用。三学の一。智慧。
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画数:12
訓読み:タツ、 ダチ、 ダ
音読み:とおる、 とどく、 -たち
意味:
[接尾]人を表す名詞や代名詞に付く。
1 複数であることを表す。「子供達」「僕達」
2 複数の意とともに尊敬の意をも表す。
「大舟にま梶しじ貫(ぬ)き此の我子を唐国へ遣るいはへ神―」〈万・四二四〇〉
[補説] 上代では、神・天皇・高貴な人に限って用いられた。
[用法] たち・がた・ども・ら――いずれも人が複数であることを示す接尾辞。◇「たち」は「公達(きんだち)」のように元来、若干の敬意を伴う表現であったが、現在では普通に「ぼくたち」「私たち」のように自称に付けたり、「犬たち」「鳥たち」のように動物にも用いるようになった。◇…