画数:12
訓読み:ケイ、 キョウ
音読み:うやまう
意味:
他人をうやまうこと。謹んで物事を行うこと。「敬は礼の本なり」
[音]ケイ(漢) キョウ(キャウ)(呉) [訓]うやまう つつしむ
[学習漢字]6年
①〈ケイ〉身を引き締めてうやうやしくする。うやまう。「敬意・敬遠・敬虔(けいけん)・敬語・敬服・敬礼・敬老/畏敬・失敬・崇敬・尊敬・表敬・不敬」
②〈キョウ〉
1 うやまう。「敬礼(きょうらい)」
2 かわいい。「愛敬(あいきょう・あいぎょう)」
[名のり]あき・あつ・いつ・うや・かた・さとし・たか・たかし・とし・のり・はや・ひろ・ひろし・ゆき・よし…
画数:4
訓読み:シン
音読み:こころ、 -ごころ
意味:
《「裏」と同語源で、表に見えないものの意から》
1 こころ。思い。内心。→心(うら)もなし
2 形容詞・動詞に付いて、心の中で、心の底からの意を表し、さらにその意が弱まって、何ということなく、何とはわからず、おのずからそのように感じられるの意を表す。「心悲しい」「心寂しい」「心荒(さ)ぶ」
「こころ」の音変化。東国方言。
「甲斐が嶺(ね)をさやにも見しが―なく横ほり伏せる小夜(さや)の中山」〈古今・東歌〉
「こころ」の上代東国方言という。
「群玉のくるにくぎ鎖(さ)し固めとし妹(いも)が―は動(あよ)くなめかも…