画数:13
訓読み:スウ、 シュ、 ス、 サク、 ソク
音読み:かぞえる、 かず、 せめる、 しばしば、 わずらわしい
意味:
1 もののかず。ものの多少を表す概念。「一定の数に満たない」
2 数をかぞえること。計数。「数に明るい」
3 物事の成り行き。情勢。また、めぐりあわせ。運命。
「美術の次第に衰うるは天の―なり」〈逍遥・小説神髄〉
4 自然数およびこれを順次拡張した、整数・有理数・実数・複素数などの総称。
5 インド‐ヨーロッパ語で、名詞・代名詞・形容詞・冠詞・動詞の語形によって表される文法範疇(はんちゅう)。一つのものには単数、二つ以上のものには複数を区別する。その他、言語によっては双数・三数・四数もある。日本語には、文法範疇としては存在し…
画数:3
訓読み:キュウ、 ク
音読み:ひさしい
意味:
[形動ナリ]時を長く経るさま。長く続くさま。
「妹(いも)が袖別れて―になりぬれど一日(ひとひ)も妹を忘れて思へや」〈万・三六〇四〉
[音]キュウ(キウ)(漢) ク(呉) [訓]ひさしい
[学習漢字]5年
①〈キュウ〉時間が長い。ひさしい。「久闊(きゅうかつ)/永久・恒久・持久・耐久・長久・悠久」
②〈ク〉①に同じ。「久遠(くおん)」
[名のり]つね・なが・ひこ・ひさ・ひさし
[難読]永久(とこしえ・とこしなえ)
〈九〉⇒きゅう
〈久〉⇒きゅう
〈丘〉⇒き…