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数夫(かずお)
基本情報
総画数17
読み方かずお
備考
特になし
イメージ
漢字情報
画数:13
訓読み:スウ、 シュ、 ス、 サク、 ソク
音読み:かぞえる、 かず、 せめる、 しばしば、 わずらわしい
意味:
1 もののかず。ものの多少を表す概念。「一定の数に満たない」
2 数をかぞえること。計数。「数に明るい」
3 物事の成り行き。情勢。また、めぐりあわせ。運命。
「美術の次第に衰うるは天の―なり」〈逍遥・小説神髄〉
4 自然数およびこれを順次拡張した、整数・有理数・実数・複素数などの総称。
5 インド‐ヨーロッパ語で、名詞・代名詞・形容詞・冠詞・動詞の語形によって表される文法範疇(はんちゅう)。一つのものには単数、二つ以上のものには複数を区別する。その他、言語によっては双数・三数・四数もある。日本語には、文法範疇としては存在し…
画数:4
訓読み:フ、 フウ、 ブ
音読み:お、 と、 おとこ、 それ、 おっと
意味:
《「おひと」の音変化》おっと。
「―は若く色衰へず盛りなる程なり」〈水鏡・上〉
「夫(おっと)」に同じ。
《「ひこ」は男子の美称。「じ」は敬称》おっと。
「その―答へて歌ひたまひしく」〈記・上〉
[音]フ(呉)(漢) フウ(慣) ブ(慣) [訓]おっと つま おとこ それ
[学習漢字]4年
①〈フ〉
1 成人した男。「丈夫・情夫・壮夫・大夫(たいふ)・匹夫・凡夫」
2 仕事にたずさわる男。「火夫・漁夫・工夫(こうふ)・坑夫・水夫(すいふ)・農夫・牧夫」
3…