画数:13
訓読み:スウ、 シュ、 ス、 サク、 ソク
音読み:かぞえる、 かず、 せめる、 しばしば、 わずらわしい
意味:
1 もののかず。ものの多少を表す概念。「一定の数に満たない」
2 数をかぞえること。計数。「数に明るい」
3 物事の成り行き。情勢。また、めぐりあわせ。運命。
「美術の次第に衰うるは天の―なり」〈逍遥・小説神髄〉
4 自然数およびこれを順次拡張した、整数・有理数・実数・複素数などの総称。
5 インド‐ヨーロッパ語で、名詞・代名詞・形容詞・冠詞・動詞の語形によって表される文法範疇(はんちゅう)。一つのものには単数、二つ以上のものには複数を区別する。その他、言語によっては双数・三数・四数もある。日本語には、文法範疇としては存在し…
画数:12
訓読み:ヨウ、 ショウ
音読み:は
意味:
植物の茎や枝につき、光合成と蒸散を主な役割とする器官。秋に落葉するものと越冬するものがある。ふつう緑色で、葉身・葉柄・托葉の3部分からなり、葉身の形から単葉と複葉とに分けられる。「青々と葉が茂る」「街路樹が葉を落とす」
[下接語] 麻の葉・斑(いさ)葉・浮き葉・枝葉・枯れ葉・桐(きり)一葉・木(こ)の葉・粗(そ)葉・照り葉・一葉・本(もと)葉・譲(ゆずり)葉(ば)青葉・明日(あした)葉・末(うら)葉・上(うわ)葉・押し葉・落ち葉・飼い葉・貝割り葉・硬(かた)葉・草葉・朽ち葉・言葉・榊(さかき)葉・獅子(しし)葉・慕い葉・下葉・新葉・酸(すい)葉・末(すえ)葉・一つ葉・干(ひ)葉・…