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日緒里(ひおり)
基本情報
総画数25
読み方ひおり
備考
特になし
イメージ
明るい
大地
漢字情報
画数:4
訓読み:ニチ、 ジツ
音読み:ひ、 -か、 ひび、 -び
意味:
[接尾]助数詞。数を表す和語に付いて、日数を数えるのに用いる。「十日」「三日三晩」「二月七日に雪が降った」
「いま幾(いく)―ありて若菜摘みてむ」〈古今・春上〉
《上代語。「か(日)」と同語源という》二日以上にわたる日のこと。日々(ひび)。 →日(け)長し →朝に日(け)に
「一日(ひとひ)こそ人も待ちよき長き―をかくのみ待たばありかつましじ」〈万・四八四〉
⇒にち
[音]ニチ(呉) ジツ(漢) [訓]ひ か
[学習漢字]1年
①〈ニチ〉
1 太陽。「日光・日食・日没・日輪」…
画数:14
訓読み:ショ、 チョ
音読み:お、 いとぐち
意味:
1 繊維をよった細長い線状のものの総称。糸やひもなど。「堪忍袋の緒が切れる」
2 履物につけて足にかけるひも。鼻緒。「下駄(げた)に緒をすげる」
3 楽器や弓に張る糸。弦(げん)。「琴の緒」
4 長く続くこと。また、そのもの。「息の緒が絶える」
5 命。生命。
「おのが―を凡(おほ)にな思ひそ庭に立ち笑ますがからに駒に逢ふものを」〈万・三五三五〉
[常用漢字] [音]ショ(漢) チョ(慣) [訓]お いとぐち
①〈ショ〉
1 物事のはじまり。発端。いとぐち。「緒言・緒戦・緒論/端緒・…
画数:7
訓読み:リ
音読み:さと
意味:
1 (「郷」とも書く)山中や田園地帯などで、人家が集まって小集落をなしている所。ひとざと。むらざと。村落。「山から里へ下る」
2 (「郷」とも書く)都に対して、田舎。また、ふるさと。在所。「里のわらべ」
3 妻や奉公人などの生家。実家。「正月里に帰る」
4 養育費を出して子供を預けておく家。「里に出す」
5 おいたち。育ち。素姓(すじょう)。お里。
6 くるわ。遊里。「―ことば」
「素人の寄っても読めぬ―の文」〈柳多留・七〉
7 宮廷を「うち」といったのに対して、宮仕えする人が自家をいった語。…