漢字情報
画数:8
訓読み:メイ、 ミョウ、 ミン
音読み:あかるい、 あきらか、 あける、 あかり、 あかるむ、 あからむ、 -あけ、 あく、 あくる、 あかす
意味:
⇒めい
[音]メイ(漢) ミョウ(ミャウ)(呉) ミン(唐) [訓]あかり あかるい あかるむ あからむ あきらか あける あく あくる あかす
[学習漢字]2年
①〈メイ〉
1 光があってあかるい。はっきり見える。あかるさ。「明暗・明月・明滅・明朗/月明・失明・照明・清明・鮮明・澄明・透明・薄明・幽明」
2 夜があける。「天明・未明・黎明(れいめい)」
3 事がはっきりしている。「明確・明晰(めいせき)・明白・明瞭/簡明・公明・克明・自明・不明・分明・平明」
4 あきらかにする。「明記/解明・究…
画数:4
訓読み:ニチ、 ジツ
音読み:ひ、 -か、 ひび、 -び
意味:
[接尾]助数詞。数を表す和語に付いて、日数を数えるのに用いる。「十日」「三日三晩」「二月七日に雪が降った」
「いま幾(いく)―ありて若菜摘みてむ」〈古今・春上〉
《上代語。「か(日)」と同語源という》二日以上にわたる日のこと。日々(ひび)。 →日(け)長し →朝に日(け)に
「一日(ひとひ)こそ人も待ちよき長き―をかくのみ待たばありかつましじ」〈万・四八四〉
⇒にち
[音]ニチ(呉) ジツ(漢) [訓]ひ か
[学習漢字]1年
①〈ニチ〉
1 太陽。「日光・日食・日没・日輪」…
画数:9
訓読み:フウ、 フ
音読み:-かぜ、 かざ-
意味:
[語素]《「かぜ(風)」の、複合語を作るときの形》他の語の上に付いて、「かぜ」の意味を表す。「風車(かざぐるま)」「風上(かざかみ)」「風穴(かざあな)」
[名]
1 空気のほぼ水平方向の運動。風向と風速で動きを表す。山谷風・海陸風のような小規模のものから、中規模の季節風、大規模な偏西風・貿易風などがある。「風が吹く」「涼しい風に当たる」「テントが風をはらむ」
2 その身に感じられる人々のようす。また、世の中の動きやありさま。「浮世の風は冷たい」「娑婆(しゃば)の風」「野党に風が吹く」
3 寄席芸人用語で、扇子のこと。
4 …