画数:8
訓読み:メイ、 ミョウ、 ミン
音読み:あかるい、 あきらか、 あける、 あかり、 あかるむ、 あからむ、 -あけ、 あく、 あくる、 あかす
意味:
⇒めい
[音]メイ(漢) ミョウ(ミャウ)(呉) ミン(唐) [訓]あかり あかるい あかるむ あからむ あきらか あける あく あくる あかす
[学習漢字]2年
①〈メイ〉
1 光があってあかるい。はっきり見える。あかるさ。「明暗・明月・明滅・明朗/月明・失明・照明・清明・鮮明・澄明・透明・薄明・幽明」
2 夜があける。「天明・未明・黎明(れいめい)」
3 事がはっきりしている。「明確・明晰(めいせき)・明白・明瞭/簡明・公明・克明・自明・不明・分明・平明」
4 あきらかにする。「明記/解明・究…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…