漢字情報
画数:9
訓読み:セイ、 ショウ
音読み:ほし、 -ぼし
意味:
1 夜空に点々と小さく光っている天体。ふつう、天体のうち、太陽と地球と月を除いた恒星・惑星・彗星(すいせい)・星団あるいは星座をいう。狭義では恒星だけをさす場合もある。「満天の星」「星空」
2 星の光っている形に似た印。星の形。「★」「☆」など。「三つ星のレストラン」「肩章の星」
3 小さな点。また、斑点。「目に星ができる」
4 《1が運行するところから》歳月。「星移る」「星改める」
5 相撲で、勝ち負けを示す白黒の丸いしるし。「大事な星を落とす」
6 九星のうち、その人の生まれ年にあたるもの。また、その年々の運勢・吉凶。「…
画数:8
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす
意味:
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接尾]時などを表す語に付いて、その時から現在まで続いている意を表す。以来。このかた。「数日来」「昨年来」「一別来」
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)…