画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:13
訓読み:カン
音読み:ひろい、 ゆるやか、 くつろぐ
意味:
[常用漢字] [音]カン(クヮン)(呉)(漢) [訓]ひろい ゆるやか くつろぐ
1 スペースがゆったりと広い。「寛闊(かんかつ)/褐寛博(かつかんぱく)」
2 気持ちにゆとりがある。心が広い。「寛恕(かんじょ)・寛仁・寛大・寛容」
3 ゆるやか。おおまか。「寛刑・寛厳」
[名のり]お・おき・ちか・とお・とみ・とも・とら・のぶ・のり・ひと・ひろ・ひろし・むね・もと・ゆたか・よし
[形動][文][ナリ]扱いが緩やかなさま。「寛に過ぎる処置」
[形動ナリ]ゆったりと心が落ち着いているさま。
「海原の路…