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春尊(はるたか)
基本情報
総画数21
読み方はるたか
備考
特になし
イメージ
若さ
明るい
気品
漢字情報
画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:12
訓読み:ソン
音読み:た、 とい、 とうとい、 とぶ、 たっとい、 たっとぶ、 とうとぶ
意味:
[名]中国古代の酒器。一般に、アサガオ状に開いた口と膨らんだ胴、末広がりの台をもつ。
[接頭]人に関する語に付いて、相手または相手方の人を敬意を込めていうのに用いる。
「―夫人将(まさ)に何処に行かんとするや」〈織田訳・花柳春話〉
[接尾]助数詞。仏を数えるのに用いる。「釈迦(しゃか)三尊」
[音]ソン(呉)(漢) [訓]たっとい とうとい たっとぶ とうとぶ みこと
[学習漢字]6年
1 値うちや位が高い。たっとい。「尊厳・尊属・尊大・尊卑/独尊」
2 敬い大切にする。たっとぶ。「尊敬・尊崇・尊…