画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:4
訓読み:ニチ、 ジツ
音読み:ひ、 -か、 ひび、 -び
意味:
[接尾]助数詞。数を表す和語に付いて、日数を数えるのに用いる。「十日」「三日三晩」「二月七日に雪が降った」
「いま幾(いく)―ありて若菜摘みてむ」〈古今・春上〉
《上代語。「か(日)」と同語源という》二日以上にわたる日のこと。日々(ひび)。 →日(け)長し →朝に日(け)に
「一日(ひとひ)こそ人も待ちよき長き―をかくのみ待たばありかつましじ」〈万・四八四〉
⇒にち
[音]ニチ(呉) ジツ(漢) [訓]ひ か
[学習漢字]1年
①〈ニチ〉
1 太陽。「日光・日食・日没・日輪」…