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春暁(はるあき)
基本情報
総画数21
読み方はるあき
備考
特になし
イメージ
未来
若さ
明るい
漢字情報
画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:12
訓読み:ギョウ、 キョウ
音読み:あかつき、 さとる
意味:
《「明時(あかとき)」の意で、「あかつき」の古形》夜半から明け方までの時刻。また、夜明け方。
「秋の夜は―寒し白たへの妹(いも)が衣手着むよしもがも」〈万・三九四五〉
《「あかとき(明時)」の音変化》
1 太陽の昇る前のほの暗いころ。古くは、夜半から夜の明けるころまでの時刻の推移を「あかつき」「しののめ」「あけぼの」と区分し、「あかつき」は夜深い刻限をさして用いられた。夜明け。明け方。
2 待ち望んでいたことが実現する、その際。「当選の暁には」
[補説] 金星探査機は別項。→あかつき
平成22年(2010)5月…