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春穂(はるほ)
基本情報
総画数24
読み方はるほ、はるほ
備考
特になし
イメージ
若さ
明るい
漢字情報
画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:15
訓読み:スイ
音読み:ほ
意味:
1 《「秀(ほ)」と同語源》稲・麦やススキなどの花序。長い茎の先に花や実が群がりついたもの。特に、稲のものをいう。
2 槍・筆など、とがっている物の先の部分。「筆の穂」→槍
3 接ぎ木・挿し木に使う芽のついた小枝。挿し穂。接ぎ穂。
[下接語] 稲穂・刈り穂・挿し穂・垂り穂・接ぎ穂・出穂・波の穂・抜き穂・初穂・瑞(みず)穂(ぼ)粟穂稗穂(あわぼひえぼ)・落ち穂・黒穂・笹(ささ)穂・蔓(つる)穂・糠(ぬか)穂・(ひつじ)穂
[常用漢字] [音]スイ(漢) [訓]ほ
①〈スイ〉
1 穀物のほ。「穂状/禾穂(かすい)・…