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春霞(はるか)
基本情報
総画数26
読み方はるか
備考
特になし
イメージ
若さ
明るい
空・宇宙
歴史
漢字情報
画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:17
訓読み:カ、 ゲ
音読み:かすみ、 かすむ
意味:
1 空気中に浮かんでいるさまざまな細かい粒子のため、遠くがはっきり見えない現象。また、霧や煙が薄い帯のように見える現象。「霞がたなびく」《季 春》「指南車を胡地に引去る―かな/蕪村」
2 (「翳み」と書く)視力が衰えて、物がぼんやりと見えること。「目に霞がかかる」
3 色紙・短冊などの上方を絵の具や金粉などでぼかした模様。大和絵では場面転換や空間の奥行などを示すために雲形に描かれる。
4 衣類などが日に焼けて変色すること。
「袖口の毛繻子に褐色(ちゃ)の―が来て居るのを」〈緑雨・油地獄〉
5 朝または夕方、雲に日光が当たって…