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春飛来(あつひこ)
基本情報
総画数25
読み方あつひこ
備考
特になし
イメージ
若さ
明るい
未来
行動的
スポーツ
国際的
空・宇宙
歴史
漢字情報
画数:9
訓読み:シュン
音読み:はる
意味:
1 四季の第一。冬と夏の間で、日本では3・4・5月をいう。暦の上では立春から立夏の前日まで(陰暦の正月から3月まで)をいい、天文学では春分から夏至まで。しだいに昼が長く、夜が短くなり、草木の芽がもえ出る。「暖かい春の日ざし」《季 春》「窓あけて窓いっぱいの―/山頭火」
2 《陰暦では立春のころにあたるところから》新年。正月。「新しい春を迎える」
3 思春期。青年期。青春。また、思春期の欲情。「春のめざめ」
4 人生の中で勢いの盛んな時期。また、最盛期。「人生の春」「わが世の春をうたう」
5 苦しくつらい時期のあとにくる楽しい時期。「わが家…
画数:9
訓読み:ヒ
音読み:とぶ、 -とばす
意味:
1 将棋で、「飛車(ひしゃ)」の略。
2 野球で、「飛球」の略。フライ。「右飛」「中飛」
[音]ヒ(呉)(漢) [訓]とぶ とばす
[学習漢字]4年
1 空中をかける。空をとぶ。「飛雲・飛球・飛行・飛翔(ひしょう)・飛来/群飛・雄飛」
2 とびはねる。とびちる。「飛花・飛散・飛沫(ひまつ)・飛躍」
3 速く行かせる。とばす。「飛檄(ひげき)」
4 空中に上がるように高い。「飛宇・飛瀑(ひばく)」
5 とぶように速い。「飛脚・飛報」
6 架空の。根も葉もない。「流言飛語」…
画数:7
訓読み:ライ、 タイ
音読み:くる、 きたる、 きたす、 き、 こ
意味:
[動カ変]「く(来)る」の文語形。
動詞「く(来)」の連用形「き」の上代東国方言。
「水鳥の発(た)ちの急ぎに父母に物言(は)ずけにて今ぞ悔しき」〈万・四三三七〉
動詞「く(来)」の命令形。平安時代までは「よ」をつけない形で用いられた。→来(く)る
「この寮(つかさ)に詣(まう)で―」〈竹取〉
鎌倉中期から南北朝時代、山城で活躍した刀工の家名。高麗(こうらい)から渡来した国吉が祖とされるが、現存作刀はその子国行に始まる。
[連体](日付・年月などで)この次の。きたる。「来場所」「来シーズン」
[接…