画数:12
訓読み:ギョウ、 キョウ
音読み:あかつき、 さとる
意味:
《「明時(あかとき)」の意で、「あかつき」の古形》夜半から明け方までの時刻。また、夜明け方。
「秋の夜は―寒し白たへの妹(いも)が衣手着むよしもがも」〈万・三九四五〉
《「あかとき(明時)」の音変化》
1 太陽の昇る前のほの暗いころ。古くは、夜半から夜の明けるころまでの時刻の推移を「あかつき」「しののめ」「あけぼの」と区分し、「あかつき」は夜深い刻限をさして用いられた。夜明け。明け方。
2 待ち望んでいたことが実現する、その際。「当選の暁には」
[補説] 金星探査機は別項。→あかつき
平成22年(2010)5月…
画数:4
訓読み:ト、 トウ
音読み:とます、 ます、 ひしゃく
意味:
1 尺貫法の容積の単位。1升の10倍、すなわち約18.039リットル。→升(しょう)
2 ます。特に、一斗枡(いっとます)。
3 建築で、斗形(ますがた)。
4 二十八宿の一。北方の第一宿。射手座中の北西部の六星、南斗六星をさす。ひつきぼし。ひきつぼし。斗宿。
[常用漢字] [音]ト(慣) [訓]ます
1 ひしゃく。ます。「火斗・玉斗・漏斗(ろうと)」
2 容積の単位。一升の10倍。「斗酒/五斗米(ごとべい)」
3 ひしゃく形の星座の名。「斗牛/星斗・泰斗・北斗」
[名のり]け・はか…