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曽太郎(そうたろう)
基本情報
総画数24
読み方そうたろう
備考
特になし
イメージ
平和
漢字情報
画数:11
訓読み:ゾ、 ソウ、 ソ、 ゾウ
音読み:か、 て、 すなわち、 かつ、 かつて
意味:
[接頭]血縁関係を示す語に付いて、それよりさらに1代離れた関係にある意を表す。ひい。「曽じじ」「曽まご」
[接頭]「ひ(曽)」に同じ。「曽ばば」「曽まご」
[常用漢字] [音]ソウ(漢) ゾ(呉) [訓]かつて すなわち
①〈ソウ〉
1 かつて。以前に。「曽遊」
2 世代が重なること。「曽孫(そうそん)・曽祖父(そうそふ)・曽祖母(そうそぼ)」
②〈ゾ〉かつて。以前に。「未曽有(みぞう)」
[名のり]なり・ます
[難読]曽祖父(ひいじじ)・曽祖母(ひいばば)・曽孫(ひまご)…
画数:4
訓読み:タ、 タイ
音読み:ふとい、 はなはだ、 ふとる
意味:
⇒たい
[音]タイ(呉)(漢) タ(慣) [訓]ふとい ふとる
[学習漢字]2年
①〈タイ〉
1 豊かに大きい。「太陰・太鼓・太山・太陽」
2 はなはだしい。「太古・太平」
3 第一番。はじめ。「太極・太子・太初・太祖」
4 尊い者に添える語。「太公・太后・太閤(たいこう)」
②〈タ〉
1 第一番。「太郎」
2 ふとい。ふといもの。「根太(ねだ)・丸太」
③〈ふと(ぶと)〉「太股(ふともも)/極太(ごくぶと)・肉太・骨太」
[名…
画数:9
訓読み:ロウ、 リョウ
音読み:おとこ
意味:
[名]
1 男子。特に、年若い男子。若者。
2 女性から夫、または情夫をさしていう語。郎君。
「妾(わたし)は時々に呼吸器となって、―が浮気なる口元を塞がん」〈逍遥・当世書生気質〉
3 中国の官名。侍郎・尚書郎などの総称。
[接尾]数を表す語、またはそれに準じる語に付く。
1 一族あるいは一家の中で、男の子の生まれた順序に従い、男子の名前をつくる。「一郎」「次郎」
2 男女の別なく、子供の生まれた順序を示す語として用いる。
「男子二人、女子一人をもてり。太―は質朴(すなほ)にてよく生…